タリーズのモーニング、イングリッシュマフィン ハムエッグを頂きました。
レジで注文すると、店員さんから、「冷蔵ケースに入っているのでお取りください」と言われ、あ〜そういうシステムなのね。と。^^
レジで渡して、温めてくれたものをコーヒーと一緒にお皿に乗せてくれました。
イングリッシュマフィン ハムエッグは、とても美味しかったです♡ お腹も心も満たされたあとは朝読書になります^^
大島真寿美『たとえば葡萄』は、主人公が自分の母親の友達仲間との時間の中で、新しい道を見つけていく。
という感じの内容でした。母親はほとんど登場せずに、母親の友人達との密過ぎる関係性は、あまりピンとはきませんでしたが。。
その中で、主人公の女の子が、30前にして、なんの見通しもなく会社を辞めたことに、辞めてしまったあとの不安な心情が、こんな風に書いてありました。
〜普通にお給料を貰うのが当たり前の生活でさ、お給料が無くなるってのが、こんなにこわいことだって知らなかったんだよ。〜
あと先考えずに辞表を出してしまえるのは、最後の最後には頼れる家族があるという、安定した生き方をしてきた人に与えられた“勇気”だというような気がします。
頼れる家族がいないと分かっていると、やはりまずは生活を継続出来るか、が優先になり、転職なら次を見つけてからでないとなぁ。。
私には勇気無いですね f^_^;
辞める決心に迷ってる時が、一番不安でこわいです。
私は過去に2回転職をしましたが、2回とも次を見つけてからの転職だったので、1日も無職の空白はないのです。
当たり前と言えば当たり前ですが。(⌒-⌒; )
安心してあと先考えなくても大丈夫な人生を、歩いてみたかったですね。^^