popohaumomの日記

⭐︎60代女子⭐︎なんてことない日々の備忘録

朝活読書『光のそこで白くねむる』 待川匙 著: 美しい言葉に仄暗さを見る

『光のそこで白くねむる』 待川匙 著と、星乃珈琲のパンケーキモーニング650円♫

f:id:popohaumom:20250828181321j:image
f:id:popohaumom:20250828181325j:image

大好きな味のドレッシング♡
f:id:popohaumom:20250828181331j:image

定期的に食べたくなる星乃珈琲のパンケーキ♡
f:id:popohaumom:20250828181337j:image

う〜ん♡たまりません😋

f:id:popohaumom:20250828181328j:image

夏はやっぱりアイスコーヒーで♡
f:id:popohaumom:20250828181334j:image

 

【あらすじ】

たしかなことはなにもない――。十年ぶりに故郷の墓を訪れると、死んだ幼馴染の声が語りかけてきて……。不確かな暴力の記憶と土地の呪い。静かな戦慄と衝撃が走る、第61回文藝賞受賞作。

 

 

淡々、そして丁寧な文章

穏やかな情景を思い浮かべられそうで

られなかった…

 

内容はミステリアスというか

サイコパスというか

ホラーというか…

 

これを正常な世界の描写というなら

こちらのアタマがおかしくなりそう

空想か現実か境目が分からなくなり

登場人物は実在するの?とか…

記憶が危ういのか、、、

読んでる間じゅう脳内がフワつくような

 

美しい言葉で紡がれた文章は

とても穏やかなのに

いつまでたっても

ずっと仄暗さに包まれてる感…

 

つまり、この本は何を言いたい?

私の読解力不足で

そこもボンヤリしてしまって…

 

美しく妖艶な魔女に、優しい言葉で

不穏な世界へ引き摺りこまれそうな

そんな不安な気持ちにさせます…

 

自分のエネルギーが弱めの時は

読まない方がいいような気がします^^