『光のそこで白くねむる』 待川匙 著と、星乃珈琲のパンケーキモーニング650円♫


大好きな味のドレッシング♡
定期的に食べたくなる星乃珈琲のパンケーキ♡
う〜ん♡たまりません😋

夏はやっぱりアイスコーヒーで♡
【あらすじ】
たしかなことはなにもない――。十年ぶりに故郷の墓を訪れると、死んだ幼馴染の声が語りかけてきて……。不確かな暴力の記憶と土地の呪い。静かな戦慄と衝撃が走る、第61回文藝賞受賞作。
淡々、そして丁寧な文章
穏やかな情景を思い浮かべられそうで
られなかった…
内容はミステリアスというか
サイコパスというか
ホラーというか…
これを正常な世界の描写というなら
こちらのアタマがおかしくなりそう
空想か現実か境目が分からなくなり
登場人物は実在するの?とか…
記憶が危ういのか、、、
読んでる間じゅう脳内がフワつくような
美しい言葉で紡がれた文章は
とても穏やかなのに
いつまでたっても
ずっと仄暗さに包まれてる感…
つまり、この本は何を言いたい?
私の読解力不足で
そこもボンヤリしてしまって…
美しく妖艶な魔女に、優しい言葉で
不穏な世界へ引き摺りこまれそうな
そんな不安な気持ちにさせます…
自分のエネルギーが弱めの時は
読まない方がいいような気がします^^