朝活読書『下町サイキック』吉本ばなな著と星野珈琲の「とろけるカスタードとりんごのスイートポテトブリュレ」長っ…




主人公は、人のオーラとか、幽霊が見える
中学生のキヨカちゃん
その主人公が住む
下町の人々との出来事を描いた
連作短編集でした。
主人公の特殊な能力は別として
下町の描き方に愛情を感じられる
温かい内容ですが
他人との関係性が美化され過ぎてるような
気もしました。
ご近所という他人同士が
こんなふうに本当の家族みたいな
お付き合いなら平和ですね☺️
そんな優しい街に住んでいる
サイキックのキヨカちゃんが
あまりにも大人びた考え方で生きていて
頭の中で理解して完結してしまう窮屈さに
自分では気づいてないような気がして
可哀想な気がしました😢
確かに、大人が大人らしくしないと
子供は子供らしく生きられない
大人は、大人の演技をしてでも
子供の前では
子供が安心して子供でいられるように
大人の姿を見せることを
求められていると思います😌
主人公のキヨカちゃんのサイキック能力は
なんだか当たり前にすんなり受け止められて
怖いという思いは全く感じなかったのが
ホラー系が苦手な私としては
凄く不思議な感じがしました。
下町の “みんな家族” 的な感じも憧れますが
我が家のご近所付き合いを考えると
幸い、問題視するような
変わった住人はいないので、
平和なんだと思います😄
会えば普通に雑談もしますし
もし誰かが困っていて
自分が手伝えるようなことなら
多分誰もが手を貸し合える
そんな程よい距離感だと思っています😊
私は、密接ではなくても
今の程よい距離感の
ご近所付き合いで
安心して暮らせています^^