東京メトロ東西線の早稲田駅から徒歩数分
「一陽来復御守」が有名な
東京屈指の金運パワースポットと言われる
『 穴八幡宮 』に行ってきました😊
「正面参道鳥居」



紅葉のグラデーションが綺麗

隋神門は嘉永二年
清水喜助(後の清水建設創業者)により竣工
先の大戦により罹災した後
平成十年に再建されたそう
「隋神門」
左右の柱の中にいらっしゃるのは「隋神様」


「手水舎・布袋尊舎」も布袋様♫
「福」と「財」七福神の神様です♡
「拝殿・社務所」


「鼓楼中」の中には太鼓が収められているそう

「出現殿」は
由緒にもある通り御神穴が見つかった場所に
御社殿を建てお祀りしているそうですが
残念ながら
現在は非公開だということです
石垣も立派でした
【一陽来復御守】は
1688年から穴八幡宮で頒布が続けられている由緒あるお守りで、授与期間は毎年冬至から翌年の節分までに限定されています。さらに、お札を祀るタイミングも年に3回のみで、祀る方角も年ごとに厳密に定められているのが特徴です。
《おまつりのしかた》
一陽来復御守を自宅・会社でおまつりする事ができる日
『冬至(例年12月22日前後)・大晦日(12月31日)・節分(例年2月3日前後)』
この三日の内で御自身の都合のよろしい日を選び、その日が終わる夜中12時(0時)ちょうどにおまつり下さい。
一陽来復御守をお祀りできるのは1年に3回のみです。
具体的には、以下の3回になります
いずれも0時ちょうどになります
・冬至の日の翌日になった瞬間
・大みそかから元日になる瞬間
・節分から立春になる瞬間
1分でも過ぎるとご利益が無くなるそうです
《御自宅の場合》
自宅で日頃皆様が集まるリビングや居間でおまつりします。
そのおまつりする部屋の中心から一陽来復御守と一緒にお渡しする説明書に記されている『恵方』に『一陽来復』の文字が向くようにおまつりください。
※キッチンや押入などが一緒になっている様な間取りの場合、『キッチンや押入部分は除いた上で』リビングの中心から方位を決めてください。
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『穴八幡宮』は
いつか訪れたいと思っていたので
天気も良かったので朝から行ってみました
想像以上に美しい八幡様で清々しく
ご利益パワーを貰えた気分でした☺️
次回は納めに行きたいと思います^^