『ごみのはての』佐佐木 陸 著と、ガストの目玉焼きモーニング♡


【あらすじ】
「金も未来も、きっと見つかるにゃ。」独居老婆のゴミ屋敷で5人の便利屋が出会った「本物の世界」――熱量に満ちた言葉と圧巻の展開による、各誌絶賛の文藝賞受賞第一作。
衝撃のハウスクリーニング小説!
「あなたたちは世界のしくみを知らないの。本物の世界から捨てられた人がいることも」
独居老婆が暮らす一軒家のごみ清掃に訪れた、便利屋の社長・佐竹ほか4名。その前日、佐竹は皆の日当を含む百万円を入れた封筒を、悪臭に満ちた膨大なごみの中に落としていた。やがて老婆の過去が明らかになるにつれ、あらぬものが見つかると同時に闖入者が現れて……。
可愛いイラストの表紙からは
想像できなかった
闇、、というか
ゴミ屋敷のお片付けにまつわる
ハウスクリーニングの
お仕事物語かと思いきや
軽度認知症と思しき独居老女宅に
集まった5人の清掃員の
それぞれの人物の過去や葛藤が
各章ごとに切り替わり
描写されていきますが
読解力不足の私は
ん?と詰まることが多くて
どの人がどんなだったっけ?と
進まず😅
進まないわりには
ゴミ屋敷のゴミ描写が気持ち悪く
こちらに腐敗臭までしてきそうで
吐き気さえ、、、
そして、、清掃中の家に
強盗まで現れ…
独居老女とゴミ清掃と
清掃員の人生模様、、、
だけじゃないんかーい!
というわけで
何がなんだか分からなくて😅
面白かった?と聞かれたら
うーん
ゴミ描写がリアルだった
老女の妄想のような現実が怖かった
臭いもしてくるようだった
“ごみ” のはて は
“生” のはて に思えた…
カラダが動き
ボケないうちに
断捨離!と、改めて強く思いました^^