popohaumomの日記

⭐︎60代女子⭐︎なんてことない日々の備忘録

朝活読書『 ごみのはての 』 佐佐木 陸 著: ごみのはては?

『ごみのはての』佐佐木 陸 著と、ガストの目玉焼きモーニング♡

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【あらすじ】

「金も未来も、きっと見つかるにゃ。」独居老婆のゴミ屋敷で5人の便利屋が出会った「本物の世界」――熱量に満ちた言葉と圧巻の展開による、各誌絶賛の文藝賞受賞第一作。

衝撃のハウスクリーニング小説!

「あなたたちは世界のしくみを知らないの。本物の世界から捨てられた人がいることも」

独居老婆が暮らす一軒家のごみ清掃に訪れた、便利屋の社長・佐竹ほか4名。その前日、佐竹は皆の日当を含む百万円を入れた封筒を、悪臭に満ちた膨大なごみの中に落としていた。やがて老婆の過去が明らかになるにつれ、あらぬものが見つかると同時に闖入者が現れて……。

 

 

可愛いイラストの表紙からは

想像できなかった

闇、、というか

 

ゴミ屋敷のお片付けにまつわる

ハウスクリーニングの

お仕事物語かと思いきや

 

軽度認知症と思しき独居老女宅に

集まった5人の清掃員の

それぞれの人物の過去や葛藤が

各章ごとに切り替わり

描写されていきますが

 

読解力不足の私は

ん?と詰まることが多くて

どの人がどんなだったっけ?と

進まず😅

 

進まないわりには

ゴミ屋敷のゴミ描写が気持ち悪く

こちらに腐敗臭までしてきそうで

吐き気さえ、、、

 

そして、、清掃中の家に

強盗まで現れ…

 

独居老女とゴミ清掃と

清掃員の人生模様、、、

だけじゃないんかーい!

 

というわけで

何がなんだか分からなくて😅

面白かった?と聞かれたら

 

うーん

ゴミ描写がリアルだった

老女の妄想のような現実が怖かった

臭いもしてくるようだった

“ごみ” のはて は

“生” のはて に思えた…

 

カラダが動き

ボケないうちに

断捨離!と、改めて強く思いました^^