『生活』 町屋良平 著と、ガストの目玉焼きモーニング♡


【あらすじ】
渋谷の隣、代官山の古い一軒家で父と暮らす椿は二十歳になったばかり。バイト代はほぼ服に費やし、友達に囲まれ、彼女ができたり振られたりの一見刺激的な日々。だがそれはいつまで続くのか。果たして「生活」と言えるのか──文芸の最先端を突き進む作家による、偶然と必然に彩られたジェットコースター・ストーリー。
「ジェットコースター・ストーリー」と
説明書きされていましたが
え?どこらへん?と😅
その感覚にはまったくなれませんでした
私には文章が独特過ぎて
なかなか読み進まず
そのせいか
最初は語り手が誰なのかわからず
面白みも感じられず
いつでも読み脱落できるような
うーーんという感じ😆
「生活」にまつわる
友人関係や家族との関係
恋愛や仕事など
主人公の
「生活」のあれこれが
長ーく書き連ねられていましたが
渋谷の隣り町の代官山で
のほほんふわふわと暮らし
どんな心情なのかを期待もして
読み進めるものの
主人公を始め
どの登場人物のキャラクターも
共感も興味も持てず
文字を追い
読了を目指しただけの達成感w
なんとか作者の意図を知りたくて
自分なりの解釈を見つけたくて
読み解くことに必死過ぎて
もしかしたら感動するべきポイントにも
気づけていないような気が😅
装丁画はとても単純な
可愛いイラストなのに
中身の文章は
複雑過ぎると感じたのは
私の読解力が低いせいです^^