『うそコンシェルジュ』津村記久子 著と
ジョナサンの
「小さなビーフライスカレー&ゆで卵モーニングにサラダセット」♡
カレーとライスが
別々で提供されるのは嬉しい😊

ジョナサンで、いつもは目玉焼きのモーニングでしたが、カレーを初めて食べてみました♡

サラダも♫
大きめビーフがゴロリ♡
朝なので“小さめ”サイズがちょうどいい😊
想像より絶品😋で
ゆで卵にスープバーとドリンクバー付きの
549円税込価格にはビックリ♫
リピ確定♡

【あらすじ】
大学のサークルを抜けたい姪のため、うその辞める理由を考えてあげたことをきっかけに、「うそ請負人」と頼みにされるようになった女性の困惑。会社の自転車置き場で、人間関係へのストレス発散のために同僚がとっていた思いがけない行動。日常の困ったことどもをやり過ごし、目の前の「今」を生き延びるための物語11篇。
日常のちょっとしたモヤモヤや
生きづらい、と思わせるけど
病むほどではない程度の
小さいけど引っかかって
眠れなくなるような出来事を
抱える女性の短編集でした
うそをつくまでの計画描写には
悪巧みをする詐欺グループを思わせ
わたし的には若干の嫌悪感をもち
うそをつくのが
上手い人は
作家のように創作能力が高く
他人を想いやるうそと
誰かを陥れるうそを
使い分け出来るんだな、と…
下手な人は
ついたうそで
結果相手を傷つける
そんな感想の中、11編のうち
「通り過ぎる場所に座って」と
「我が社の心霊写真」は
心にジンと沁みました
どちらも
ラストシーンの映像が見えてきて
優しい気持ちにさせてくれて
ただ全体的に私には
文章がややこしくて
表現がまわりくどい気がして
読みづらく💦
読み返してみたりの回数が多くなり
読了までが大変でした😅
うそは
上手くても下手でも
つかなくて済むなら
つかない方がいいと
やっぱり思いました^^