『魔法律学校の麗人執事 1』新川帆立 著とガストの目玉焼きモーニング♡


【あらすじ】
野々宮椿は日本で一番優秀な十五歳の女の子。
生まれ育った修道院を救うため、魔法の天才・条ヶ崎マリスの執事になるがーー。
「おいド庶民。お前に俺の執事がつとまるわけないだろ」
ご主人は傍若無人で傲岸不遜、名門一家の御曹司だった。
椿はマリスの尊大な態度に辟易しながらも、マリスと共に魔法と法律の学び舎・魔法律学校に入学する。契約通り、執事の仕事をこなそうとする椿だが……。
「え? 私が男のふりをして、男子寮で暮らすんですか!?」
孤児院育ちで天才的頭脳の女子高生と
魔法界の御曹司で俺様男子高生が
魔法律学校で繰り広げる
ミステリー要素も垣間見える
ラブコメ ファンタジー小説でした😊
登場人物と背景設定は
花男とハリーポッターが
合体しているようなw
とはいえ
ストーリー展開の面白さや
場面の描写の丁寧さ
キャラクターのセリフには
表情筋が動いてしまうほど
面白かったです♫
ただ面白いだけでもなくて
貧困、格差、ジェンダーについても
さらりと盛り込まれていて
さすが上手いなぁ、と思いました
この小説はシリーズ化されているので
まだまだ続きも楽しめそう♡
ハリーポッターの本が発売されるたびに
いち早く読んでいた私としては
「魔法」と聞くだけで
どうしようもなくワクワク♫
アメコミヒーローものの
マーベル映画や
初版時に衝撃的だったハリーポッター
古くは魔法使いサリーや
奥様は魔女😅
あり得ない系が
「実はある」と信じたい私には
「魔法律学校の麗人執事」は
エンタメ性抜群の世界観に
グイっと惹き込まれて
とっても楽しめました^^