『棺桶も花もいらない』朝倉かすみ著とガストの目玉焼きモーニング♡


【あらすじ】
日雇い派遣、早期退職、天涯孤独、シングルマザー…
幸せかどうか分からないけど、生まれてきたから生きている
明日への諦念と今日への執念を抱える人々の生きざまを活写する物語。
今の自分自身に
いちばん身近な
終活関連短編集かと思いきや
違いました😅
印象に強く残ったのと同時に
なんとも不快な気持ちになった
「令和枯れすすき」の内容が衝撃的が過ぎて
こういう想像力って
普段どういう思考なんだろ、、と
その中での
「ずっとのお家」という表現があり
「ずっとのお家」という言葉を
普段、犬猫の動画の中で
捨て犬や捨て猫
飼い主を待つ孤独な犬猫が
安心せて暮らせるお家が見つかることを
「ずっとのお家が見つかる」☺️という
温かいイメージで聞いてきた私は
その言葉を使った
薄気味悪いストーリーだったことに
なんだか不快感…
短編の
どのお話しも
うすら寒く仄暗く
切なくもあって
正常に見せた異様な感じ
それでも惹きつけられて
読むを止められない不思議な本は
やっぱりちょっと怖いかもです😱
前向きにさせてくれるような
内容ではないので
自分が弱っているときに
読む本ではないような気がしました^^