popohaumomの日記

⭐︎60代女子⭐︎なんてことない日々の備忘録

NHK「 テミスの不確かな法廷 」1〜4話、遅ればせながらAmazonプライムで観れた♫

今年1月6日から

NHKで放映が始まっていて

4話目が終わったときに

ドラマが話題になっていることを知り

慌てて再放送を探しました💦


嬉しいことに

Amazonプライムで見れると知り

1〜4話を一気見しました♫

 

【NHK公式ドラマ10原作】

社会に交わり、ままならぬ心身と向き合い罪を裁く。青春×リーガルミステリ

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【あらすじ】※原作より

任官七年目の裁判官、安堂清春は幼い頃に発達障害と診断され、周囲との関わりを断ち、自身の特性を隠しながら日々を過ごしていた。Y地裁に赴任して半年、副市長が襲われた傷害事件を担当することになった安堂は、弁護士の小野崎から被告人が無言を貫いていると聞き、何かを隠しているのではないかと気づくが……。微笑みながら殺人を告白する教師、娘は殺されたと主張する父親。生きづらさを抱えた青年が様々な事件に挑む、異色の青春リーガルミステリ!

 


ASDとADHDの

特性がある裁判官

安堂清春役の松山ケンイチさんは

とても演技が素晴らしい!

複雑で繊細な心中が

とても深く伝わってきます


ドラマの冒頭で

「僕は宇宙人、人間に擬態している」と

心の声が流れますが


生きづらさを自覚し

“一般的な人間”という

彼には理解が難しい

表現が曖昧な人種に擬態する努力は

想像の遥か上のような気がして

切なくなります


しかしながら

それを補えるほどに

周りの登場人物達が

実は暖かく優しく

そして強い


その空気に、私的には

「心理的安全性」を覚えますが

彼のような特性を持つ人には

まずは

特性のカミングアウトというハードルを

超えてからになるのでしょうか…


周囲のキャラクターで、特に

遠藤憲一さんの役どころには

溢れる人間味に

4話では涙が滲むほどでした


安堂清春がたびたび言う言葉に


「分からないことを分かっていないと、分からないことは分からない」


と言います

最初はこんがらがってしまいましたが

何度も聞いているうちに

そうだよね、と思いだしたような

そんな気になりました


今は分からないままにしていることが

とても多い気がしました


ASDの特性が

分からないことを追求する

こだわりの強さであるとしたら

裁判官という仕事も

真実性と公平性に長けた人ならではの

適職であるように思いました


この先の放映も

凄ーく楽しみになり

取り急ぎ?w

かなりドラマに感動したので

報告させていただきました^^