『リボンちゃん』 寺地はるな 著と、ドトールのハムたまごサラダモーニング♡


【あらすじ】
幼い頃から可愛いものが大好きで、頭のリボンがトレードマークの百花。“よくわかんない店”で働きながら、マイペースに日々を過ごす彼女は、あるとき伯母の加代子が営むテーラーを手伝うことになる。女性であることを理由に、紳士服を作ることが許されなかった加代子は、夫亡き後、日用品を中心に製作しているが、あるとき「下着のリメイク」の依頼が届き、手芸好きの百花の力を借りることにしたのだった。下着にまつわる固定観念を軽やかにすり抜け、読む人の心をそっと解きほぐす物語。
主人公は髪に大きなリボンをつける33歳
周りからからからかわれても
自分の「好き」が全くブレない
マイペースを貫けます😊
多様性という言葉が
盛んに聞かれるようになった今
人と違う個性を受け入れることに
価値があるように言われてますが
大切なことは
個性的や平均的の
どちらかにカテゴライズすることではなく
自由であること
“らしく” いることに価値があると
思わせてくれる内容でした☺️
“自分らしく” 日々を過ごせる人は
いくつになっても強くしなやかなんですね
自分らしく過ごすことの難しさ怖さ
会社員である自分
親である自分
誰かの友達である自分
いろんな場面でのいろんな自分が
果たして自分らしくいられている?
うーーーん…
自分の周りに誰かが居れば
無理をしているつもりは無いけれど
その人に合わせる自分になっているなぁ…
私はこのトシになっても
マイペースでは過ごせないです😂
強いて言えば
ひとりで家にいるときは
姿も振る舞いも“らしく”なってます😂
登場人物は
しなやかな女性が中心の
ふんわり優しいストーリー
なんだか自分も無理せず
ほどほどに前向きになれたような
そんな気にさせてもらいました^^