popohaumomの日記

⭐︎60代女子⭐︎なんてことない日々の備忘録

朝活読書『あなたの四月を知らないから』青山ヱリ 著: 寂しくなったとき不安になったとき

『あなたの四月を知らないから』青山ヱリ 著と、朝マックのソーセージマフィン♡

f:id:popohaumom:20251227091701j:image
f:id:popohaumom:20251227091652j:image

【あらすじ】

恋人もおらず仕事も冴えない三十九歳の由鶴の支えは一千万円の貯金だけ。家族から家の購入を勧められる中、片思い中の“宇治”とは3月で会えなくなることを知り……。恋・お金・家、彼女が選ぶ人生とは。

 

 

女性用風俗を利用し

そこで指名する男性に恋心を持つ

39歳、独身で恋人無し、貯金は1000万

 

この本を読んで知ったのは

この業界では

女性用風俗で働く男性を“セラピスト”と

呼ぶことを初めて知りました

ほんとにそう呼ぶんですか?

 

小説なので美しい表現にしているのか

その界隈では本当にそう呼ぶのかは

私には分かりませんが

なんとなく違和感…

 

39歳主人公の純粋さや

“セラピスト”と呼ぶことで

“買春”ではないと思い込もうと?

繰り返し指名をして

当たり前の日常のように生活…

 

彼女の心情の心許なさは

こういう人がロマンス詐欺とかの

被害者になるのかも、、と危うさを感じます

 

女性が風俗を利用する理由が

男性が風俗を利用するような

性への欲望だけならビジネスとしてwinwin

そこに“切ない想い”が生まれてしまうような

純粋な人は

やっぱり利用しないほうが

平和に過ごせる気がしてならない…

 

ストーリーに

共感出来た部分をあげるとするなら

 

39歳独身女性が

いろんな不安を抱える気持ちも

誰かと繋がりたい気持ちも

とても分かります😢

 

自分が39歳の時に独身で恋人無しで

1000万の貯金があるなら

現実的に先を見据えて

主人公と同じように

マンション購入すると思います😅

 

自分ではなく、自分の子供が

39歳独身で恋人無しで貯金が1000万なら

主人公の母親と同じように

マンション購入を進めます

「この先結婚することになったら

その時は貸せばいいんだから」とw

 

私はかなり現実的な考え方なのかな😂

だから現実逃避の時間が必要になって

マーベル観て地球を守ったり

読書で架空世界に逃げたり

気分でフラッと出かけたりするのかも

 

ようするに、、

いろんな生き方があって

何かへの気づき方も人それぞれ

それでいいんだと思いますが

親目線だけで考えるなら

何歳の子供でも

いつも

心身とも健やかでいてほしい^^