『赤ずきん、イソップ童話で死体と出会う。』青柳碧人 著と、ドトールのハムたまごサラダモーニング♡


【あらすじ】
世界のいろいろな国で事件を解決してきた赤ずきん。そんな「赤ずきんシリーズ」の第4弾が登場! 今作では「うさぎとかめ」「オオカミ少年」「アリとキリギリス」といった教訓話で知られるイソップ童話の世界で事件が起き、赤ずきんはこれまで同様死体と出会います。シリーズ史上最高の伏線回収にも注目です。
読んでから知りましたが
「赤ずきんシリーズ」として第4弾なんだそう
全く知らずに読んでみたところ
童話をもとにしていながら
ブラックな展開と
クールで賢くてカッコイイ赤ずきんちゃんは
とても新鮮でした😊
いまどきの女子高生のような語り口で
すごく真っ当な言葉を放ちます
で、、今さらですが
子ども時代に読んだ本家赤ずきんちゃんて
何歳設定だったんだろうか…
私は5歳くらいの幼児イメージでいましたが
この小説の赤ずきんちゃんは
12.13歳くらいの女の子にみえて
あれ?赤ずきんちゃんて
こんなに大きめ少女だった?と😅
大きめ少女赤ずきんちゃんの
家に帰るまでの冒険は
まだ終わりそうにないので
赤ずきんシリーズを遡って読みたくなりました
難しい本格ミステリー小説は
私にはホラーやサイコと紙一重で苦手なので
このミステリー小説は
すらすら読めて少しドキドキして
謎解きに感心したり
私には面白く一気に読めて
次が楽しみになりました^^