『コージーボーイズ、あるいは四度ドアを開く』 笛吹太郎 著と、ガストの目玉焼きモーニング570円♡


【あらすじ】
父のデビュー作の初版本はどこに? スナックのママさんの予知能力は本物なのか? 夜な夜なリコーダーでゲーム音楽を吹き鳴らす怪人の正体は? 無意識に食べたクッキーにはどのキャラクターが描かれていた? そして、またしても居酒屋が消えた!? ミステリ談義の集まりにひとりゲストをお呼びして、毎回カフェでゆるゆると行う推理合戦。それなりにみんながんばるのだけど、謎を解き明かすのはいつも店長の茶畑さんなのだった──
読み終わってから知ったのが
「コージーボーイズ」はシリーズで
これは2作目なんだそう
カフェに集まる推理好きの人達が
日常のちょっとした謎を推理しながら
解き明かしていきます
登場人物たちのキャラに
嫌な癖も感じないし
良くも悪くもキャラ立ちしてない気がします
ストーリーとのバランスを思うと
悪目立ちせずに良い塩梅なのかなーと☺️
普段気にも留めない日常に
“ミステリー”目線で考えると
いろんな謎に気づけるものなんだなぁ、と
感心しました😊
ミステリーだけどほのぼのするような
私は謎解きは出来ないけど
ワクワクドキドキしながら
カフェの情景を思い浮かべたりして
難しくなく暗くなく
さくさく読めて
とても面白かったです☺️
シリーズ本だと知ったので
他のも読みたくなりました^^