『求めよ、さらば』奥田亜希子 著とガストの目玉焼きモーニング570円♡


【あらすじ】
辻原志織は34歳、愛する夫・誠太は不妊治療にも協力的だ。しかし突然、誠太が失踪――残された手紙には志織への懺悔が綴られていた。最愛の人を得るために、あなたならどうしますか?どこまで許せますか?
不妊治療についてあらためて
考えさせられました😔
不妊治療に苦しんでいる人の気持ちが
今まで想像でしかなかったので
リアルに沁み込んできて
辛くなりました😢
こんなに苦しい年月を過ごすなら
夫婦2人の生活を選んでもいいのでは…
と、読み進めるたびに思ってしまう
惚れ薬云々のくだりは
ファンタジー?と思ったり
リアルな不妊治療の心情描写の中
なんだかそこだけは
違和感のある設定だな、と😆
夫婦だろうが血縁があろうが
自分以外の心は分からなくて当然だと思うし
相手の気持ちの想像は
分かった気になってるだけの
勝手なものでしかないと思っています
だからやっぱり人と人は
言葉を尽くして
思いを伝えることが大切なんだと
深く実感させられました
大人の恋愛小説というか
お互いに深く優しい愛があるのに
少し迷い道した
不器用な夫婦の恋愛小説
私にはそんな気がしました^^